荷造りのコツを知りましょう

引越しの運搬によって荷物が破損されてしまう場合があります。けれども必ずしも引越し業者の仕事が悪いとは限りません。

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引越しを依頼する方も破損させないように意識をすることで、すっきりとした良い引越しが出来ます。そのためにも各荷物に共通するコツについて、荷造りの方法を考えてみましょう。

 

 

「10日前にすること」の欄ではありますが、全体的には「1か月前にすること」にはいります。できれば引越し業者が決まったら少しずつ荷造りを始めていくのが良いでしょう。なぜならば、この作業は思いのほか時間も体力も消耗する作業だからです。引越し直前になって徹夜続きにならないように早めの荷造りをお薦めします。

 

最初に不必要なものを処分する事はとても重要です。無理に転居先に運んでいくことにならないように、まずはいらない物の処分を行うことから始めて下さい。

 

次に、引越し先に運搬してゆく荷造りを行います。日常使用しない物から荷造りしていき、その間の生活しづらくならないように、生活の動線を考えて、それ以外の場所から始めるのが良いでしょう。箱詰めのコツに関しては、重量のある物は小さな箱に、軽量の物は大きな箱に入れるというのが基本的な考え方になります。重量のあるもの軽いものを一緒に入れる場合には、荷物を安定させるために、重い物を下に入れて軽い物を上にするようにしましょう。重量は1箱15キロから20キロが限度と考えましょう。

 

 

実際に持ってみて、持ち上がらないようなら、箱の中身を別けて中身を入れ替えたりする必要が出てきます。引越し先で荷解きすることを考えて、箱の中身は何か分かるように、荷物表示をすることで段取り良く荷解きが出来ます。

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